構造力学Ⅰ演習 面接授業


2018年度授業

持ち物
教科書(『改訂版 初めての建築構造力学』、『基礎から学ぶ 建築構造設計-基本式の理解と活用-』)
宿題、筆記用具とノート、三角定規(小さい45°と60°のセット)
荷物が少なくて楽です、持ち帰る物もそんなに増えませんでした。

他のクリエイティブな授業と違って、数学の講義を淡々と受けるという感じです。
緑の本を3日間で一通り終わらせる感じなのでペースは速いです
本来は半年かけてやるのだとか・・・

悩んでる暇はなく頑張って頭に叩き込むという感じ
数学が苦手でなければそこまで難解というわけではない
三角関数がある程度暗記出来ていれば大丈夫です
sin30°が1/2とか、sin、cos、tanの30°、45°、60°が分かってれば楽
電験とか受けた事ある方にとっては計算自体は朝飯前でしょう

この問題にはこの公式を当てはめていくというのは建築を勉強してないなら一から覚えていく感じで少し苦労するかも、ニュートンの問題とかが多いので消防設備士試験で1,2,3,5、6類で機械の科目を受けていればとっつきやすいです。

3日目の試験でも試験問題はニュートン計算ばかりでした
まあ、思ったより解けなくて悲惨でしたけどね・・・
出来栄えは悲惨でも単位は貰えたので万事OKです。。。

一番わからなかったのはトラスの図解法ですかね、
計算解法より理解しずらかったです( ノД`)シクシク…

3日間の授業を終えて、
個人的には今年度受けた建築造形A、建築設計Ⅰ-a 、CADⅠよりは遥かに気持ちが楽でした、だって答えがあるんですもの・・・
そして残業がない、授業が終わった後は観光を楽しめました♪




日本製の三角定規です

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